転職が楽になったのは転職エージェントを利用してから

楽をするために役立つのが転職エージェント

転職活動でなにに時間を取られるのか?
一度自分の行動を記録したことが有ります。

 

そのときは、履歴書を書いたり登録をしたりすることだと思っていましたが、さにあらず。
1番時間を取られていたのが、自分で求人サイトを、
「あれでもない」「これでもない」
と迷いながら探していた時間でした。

 

迷うことは楽しいが無駄

なぜそれに時間を費やしていることに気づかなかったかと言えば、楽しかったからです。
Amazonでショッピングする時間が楽しいように、「選ぶ」という行為はとても楽しいものです。

 

しかし、無駄な時間でもあります。

 

また、素人考えでいろいろと悩むのも時間のムダでした。
30代の求職では、妥協しなければならないこともたくさんあります。
しかし、条件を妥協すれば、求職先はいくらでも増えるもの。
そして、自分が大丈夫だと思って妥協した条件が、実はもっとも大切だったと気づくこともあるでしょう。
そのとき、妥協したことを後悔するはずです。

 

悩まないためには、どうすればいいのか?

その人にどのような仕事が合っているのかを探る高度な知識を持ち、
何を妥協すれば後悔する人が多くなるのかなどを統計的に知っている専門家がいます。
しかも、無料で雇うことができる専門家です。

 

それが、転職エージェントです。
転職エージェントに相談することで、無駄に悩むことを避けることができます。

 

転職エージェントが無料で雇える仕組み

通常、裁判で弁護士に相談したり、経営に行き詰まり経営コンサルタントに相談したりすれば、高い費用がかかります。

 

専門家に相談する以上、当たり前ですが、求人の場合は異なります。
採用した企業側が転職コンサルタントに費用を払ってくれるため、求職側である我々は無料で転職エージェントを利用できるのです。
だから、無料。

 

それを利用しない手は、ありません。

 

転職エージェントの知識は高度である

転職エージェントが若くて頼りない、という人もいるでしょう。
しかし、彼らのほとんどは社内でまっとうな研修を受けています。
今の時代、的はずれな知識を披露すればSNSの拡散などで会社の評判がガタ落ちします。
まともな転職エージェントならば、知識がそれほど劣ることはありません。

 

では、どのような情報を彼らから得られるのか。
一般的に言われるのが、履歴書や職務経歴書の書き方について。

 

知らなかったために採用側から落とされている応募書類の書き方、以外にたくさんあります。
たとえば、私、履歴書に、副業の経験なども書いていました。
給料が下がったために、土日にバイトをしたことも正直に書くべきかな、と思った末のことでした。
ところが転職エージェントは、それは書く必要がない、と教えてくれました。
それを書かなくても、法的に処罰されることはないのだそうです。

 

そういう細かなことを指摘してくれるのが、転職エージェントです。

 

採用側の企業の裏情報を教えてくれる

彼らがある程度、求人先を絞り込み、紹介してくれるのも大きなメリット。
そして、彼らが紹介してくれる求人には、一般公開していないものも多数あります。
ここ、ポイントですね。

 

企業としては、退職者が出ているという情報を隠したいものなので、秘密求人をしているところが多いのです。
そのような情報に触れられるというメリットは、とても大きいところです。

 

また「採用された人材が6ヶ月以内に離職しなければ報奨金を支払う」などの厳しい条件を採用企業側が設定していることが多いもの。
転職させたが辞められては困るので、転職エージェントは、企業の内部事情などを詳しく聞いて、不測の事態に備えています。

 

つまり転職エージェントには、ミスマッチが起きないような情報を仕入れています。
そして、
「こういう社員とは合わない」
「こういう社風では働きたくない」
個人的感情を含む情報を与えていれば、転職エージェントと採用担当者との阿吽の呼吸により、自分の希望と異なる企業にマッチングされる可能性が低くなります。


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